隆雄

決断力アップ?目的を明確化?目的別アレンジウォーキング

コンディショニング トレーニング

鍋の美味しい季節となりましたね。みなさまはいかがお過ごしですか?

札幌円山パーソナルトレーニング・コンディショニングジムFORHのTakaです。

 

コロナ禍で自分の部屋の中で過ごす時間が増え、ウォーキングが改めて注目されましたね。

かつてはミドルエイジ以降の運動というイメージが強かったですが、最近は若い世代でも運動目的や気分転換としてのウォーキングが急増しています。

 

今回は “脳の機能向上” をテーマとして、目的別のウォーキングを6つ紹介させて頂きます。

 

 

仕事もプライベートも楽しむためには、脳が若々しく、そしてアクティブに働いてほしいですね。

その手段として大きく機能するのがウォーキングです。

 

歩いて手足を動かすと脳の酸素消費量が増し、頭頂部で運動を担う “運動脳” が活性化されます。

脳は大まかに8つのパートに分かれ、それぞれの働きも異なりますが、それぞれがネットワークを作って協力し合っています。そのネットワーク力を強化してくれるのが “運動脳” です。

 

『ウォーキングvsジョギング 脂肪燃焼に効果的なのは?!https://forh.jp/conditioning/3567/

過去にはこのような記事も紹介しております。こちらもぜひご確認くださいませ。

 

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決断力アップ?目的を明確化?目的別アレンジウォーキング

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1. 問題解決能力の向上へ ーポケットタスクウォーキング

2. 決断力の向上へ ーコースチェンジウォーキング

3. 記憶力の向上へ ーラジオウォーキング

4. ストレス解消へ ーリセットウォーキング

5. 目的を明確化 ーターゲットウォーキング

6. リラックス ー腹式呼吸ウォーキング

こちらの6項目をご紹介いたします!

目的に応じて気になる項目をご確認くださいませ。

 

 

1. 問題解決能力の向上へ ーポケットタスクウォーキング

座ったままだと何もアイデアが浮かばなかったのに散歩していたときにふとアイデアが閃いた!

なんて体験はございませんか?

 

この効果を高めるのが “ポケットタスクウォーキング” です。

やり方は 気になる課題をメモした紙をポケットに入れて歩く というとてもシンプルなものです。

 

歩くことで脳の酸素代謝が良くなり、多彩な刺激が入ると情報を一時的に記憶して処理する脳のワーキングメモリーの作用が高まります。

それが課題解決へと導く閃きを生みやすくなります。

自ら紙にメモをすることによって、脳の注意は向きやすくなります。

 

 

2. 決断力の向上へ ーコースチェンジウォーキング

自身で決断を下すクセがついていないと、指示がないと主体的に動けない “指示待ち族” となってしまいます。

もし現在お気に入りのウォーキングコースがあるのであれば、それ以外のコースも作ってみましょう。

 

新しいパン屋さんで美味しいフィナンシェを見つけた!あのパン屋さんに行くためのコース

季節の花々を見るならあの公園だな!あの公園まで行くのにはこのコース

などです。

 

目的と行動をリンクさせる能力をウォーキングコース作成により培いましょう。

 

 

3. 記憶力の向上へ ーラジオウォーキング

音楽を聴きながらウォーキングを楽しむ方は多いでしょうが、たまにはそれをラジオに切り替えてみるのはいかがでしょうか?

 

聴覚情報のみであるラジオを聴いていると、パーソナリティの声や言葉に触発されて想像力が掻き立てられるため、どういう人なのかを頭の中で画像化して記憶しようとします。

それにより右脳の記憶系が活性化し、記憶力アップに近づきます

 

 

4. ストレス解消へ ーリセットウォーキング

起きている間、私たちは休みなく脳を使用し続けています。

そしていざ休もうと思っても、スマホで多量の情報が流れるSNSを見てしまったり、パソコンで何かを検索してしまったり。

 

スマホやパソコンを触っていると、脳の理解系, 思考系, 記憶系などが働き続け、脳疲労の誘因となります。

何も考えずに歩こうとすると、運動系がオンになり、脳がリセットされて休めることができます。

脳の休息を優先するのなら歩いている間に入ってくる情報を減らしたい。

そのため、ごみごみした街中ではなく、緑の多い公園など落ち着いたところを歩いてみましょう。

 

 

5. 目的を明確化 ーターゲットウォーキング

人は何かに関心を向けると歩いている間でもその情報が目に飛び込みやすくなります。

 

カフェを探している人なら今まで気づかなかったような小さなカフェ

英語を勉強している人なら英単語

車が欲しい人なら、気になっているブランドの車

などなど。

 

このようにウォーキング中に 関心のあること、目標としていることに関した情報に気づけるようにすること

がターゲットウォーキング。

普段見逃していることに気づく体験を重ね、チャンスを逃さないように感性を磨いていきましょう。

 

 

6. リラックス ー腹式呼吸ウォーキング

現代のストレス社会では、どうしても覚醒モードである交感神経が優位になりがちです。

そうすると自律神経が乱れるため、腹式呼吸を取り入れてリラックスモードである副交感神経のスイッチを入れやすくしましょう。

 

鼻から息を吸いお腹を膨らませるようにし、おなかをへこませるように息を吐く

これが腹式呼吸です。

 

ジョギングであれば腹式呼吸をする余裕はありませんが、ウォーキングでは腹式呼吸を行う余裕もあります。

ウォーキングでの気分転換と共に腹式呼吸を取り入れて、リラックスモードに入りやすくしましょう。

出典; 加藤俊徳(2022) 最強のウォーキング脳』時事通信社出版。

 

 

いかがだったでしょうか?

気分転換として、運動としてのウォーキングに

問題解決能力, 決断力の向上, 記憶力の向上, ストレス解消, 目的を明確化, リラックス

といった目的を取り入れ、脳の機能向上を図りましょう!

 

 

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