【第4回】札幌・円山でジムを継続する秘訣|思考型(T)・感情型(F)別、やる気を引き出すコンディショニング術
札幌・円山のパーソナルジムFORHがお届けするMBTI×トレーニングシリーズ。
[第1回:性格とトレーニングの関係]、[第2回:E型・I型の環境選び]、[第3回:S型・N型のフォーム習得法]に続き、 第4回は、判断の基準となる「思考型(T)」と「感情型(F)」にスポットを当てます。
トレーニングを続けていく中で、「今日は頑張ろう!」と思えるスイッチは人それぞれ。科学的な根拠が欲しい時もあれば、誰かに褒められたい時もありますよね。自分のタイプを知ると、スランプを乗り越えるのがぐっと楽になります。
1. 思考型(T):論理と成果を重視する
思考型の方は、客観的な事実や「なぜこれが必要なのか」という合理性を重視します。
- トレーニングの傾向:
- 「この種目は大臀筋のこの部位に効き、基礎代謝を〇%上げる」といったエビデンス(根拠)を好む。
- 体脂肪率や筋肉量の推移など、数字で示される「客観的な成果」が最大の報酬。
- 感情に流されず、淡々とメニューをこなすことに価値を感じる。
- FORHでの楽しみ方: 解剖学や生理学のエビデンスに基づき、なぜそのコンディショニングが必要なのかを論理的に解説します。納得感を持って取り組めるよう、理論的なバックアップをお約束します。
2. 感情型(F):共感と信頼関係を重視する
感情型の方は、トレーナーとの人間関係や「自分がどう感じているか」という心の動きを重視します。
- トレーニングの傾向:
- トレーナーから「頑張りましたね!」「変化が出てきましたよ!」と承認されることが大きな力になる。
- ジムが「自分を受け入れてくれる場所」であるという安心感が継続の鍵。
- 数値の結果だけでなく、「着たかった服が似合うようになった」といった日常の喜びを分かち合いたい。
FORHでの楽しみ方:心理学的なアプローチを大切にし、あなたの頑張りや小さな変化を共に見守ります。円山の落ち着いた空間で、心身ともにリフレッシュできるパートナーシップを築きましょう。
「納得」か「共感」か。あなたに響く一言を。
FORH では、MBTIの診断シートは使いませんが、お話をしている中で「この方は理論で納得したいタイプだな」「この方は今の気持ちに寄り添ってほしいタイプだな」ということを肌で感じ取っています。
- T寄りの方には、詳細なデータ分析と、目標達成までのロードマップを提示。
- F寄りの方には、日々の体調や気分の変化を汲み取り、自己肯定感が高まる声掛けを。
「身体の状態(コンディショニング)」は、心の状態と密接に関係しています。
あなたのタイプに合わせたアプローチで、ポジティブなエネルギーを引き出します。
次回予告:あなたは「計画通り」派?それとも「臨機応変」派?
シリーズ最終回は、ライフスタイルに直結する【判断型(J) vs 知覚型(P)】。 「スケジュールの立て方」や「目標への進み方」の違いについてお伝えします。

