【第2回】あなたは「一人で集中」派?それとも「誰かと高め合う」派?外向型・内向型のジム活用術
札幌・円山のパーソナルジムからお届けするMBTI×トレーニングシリーズ。
[前回(導入編)]では、性格特性とボディメイクの関係についてお話ししました。
第2回のテーマは、エネルギーの向きを表す「外向型(E)」と「内向型(I)」です。
「ジムに行くのが楽しみ!」という日もあれば、「今日は誰とも顔を合わせたくない…」と感じる日もあるかもしれません。実はこれ、あなたの性格タイプによって「エネルギーを充電する方法」が違うからなのです。
それぞれのタイプに最適なトレーニング環境を見ていきましょう。
1. 外向型(E):他者との関わりがパワーになる
外向的な方は、外部からの刺激やコミュニケーションによってエネルギーをチャージする傾向があります。
- トレーニングの傾向:
- トレーナーとの会話や、明るい挨拶がある環境でモチベーションが上がる。
- 「今日、筋肉痛どうですか?」といった何気ないコミュニケーションが励みになる。
- 一人で黙々とやるよりも、誰かに見守られている・応援されている実感がある方が追い込める。
FORH での楽しみ方: トレーナーを「伴走者」として最大限に活用してください。目標を口に出して共有し、達成した喜びを一緒に分かち合うことで、トレーニング効率はさらに高まります。
2. 内向型(I):内面への集中が成果を生む
内向的な方は、自分の内側の世界に意識を向け、静かな環境でエネルギーを充電する傾向があります。
- トレーニングの傾向:
- 大人数のグループレッスンや、視線の多い大型ジムは気疲れしてしまう。
- 自分の筋肉の動きや、呼吸の感覚にじっくり集中したい。
- 「自分だけの時間」としてトレーニングを位置づけている。
FORH での楽しみ方: 円山の落ち着いたプライベート空間は、まさに内向型の方に最適です。過度な干渉を避け、ポイントを絞った的確なアドバイスを行うことで、深い集中状態(ゾーン)に入るサポートをいたします。
性格に合わせた「環境のカスタマイズ」
札幌円山のFORHでは、問診で性格診断を行うわけではありませんが、お客様が「E(外向)寄り」か「I(内向)寄り」かを日々の会話や表情から汲み取っています。
- 外向的な方には、ポジティブなフィードバックを多めに、活気あるセッションを。
- 内向的な方には、感覚的な気づきを促す問いかけや、集中を妨げない穏やかなサポートを。
「ジム=社交場」である必要も、「ジム=ストイックな孤独の場」である必要もありません。大切なのは、あなたにとっての「心地よい集中」がどこにあるかです。
次回予告:あなたは「コツコツ派」?それとも「ワクワク派」?
トレーニングのやり方を説明する際、「理屈」で納得したい人と「イメージ」で動きたい人がいます。
次回は、【感覚型(S) vs 直感型(N)】。 「正しいフォームを最短で身につけるための情報の受け取り方」について解説します。
札幌・円山のプライベート空間で、あなただけの時間を。 周りの目を気にせず、自分のペースで体を変えたい。そんな願いを叶える環境を整えてお待ちしております。

