札幌でデスクワークの肩こり・猫背・姿勢を改善したい方へ|呼吸と背骨から整えるコンディショニング
デスクワークによる肩こりや猫背は、肩の筋肉だけの問題ではなく、呼吸の浅さや、背骨(胸椎)と肩甲骨の位置関係の崩れが原因になっていることが多くあります。マッサージで一時的に楽になってもすぐ戻ってしまうのは、この原因が残っているためです。
肩こり・猫背が起きる流れ
- パソコンやスマホに向かう時間が長く、肩が内側に入り、頭が前に出た姿勢が続く
- 胸が縮こまって呼吸が浅くなり、首や肩の筋肉で呼吸を助けるようになる
- 首・肩が常に緊張し、血流が悪くなってこりや重さを感じる
- 背骨と肩甲骨の位置関係が崩れたまま固まり、背筋を伸ばそうとしても続かない
FORHの姿勢改善の進め方
- 呼吸を整える:1日2万回以上の呼吸のパターンを確認し、横隔膜を使った正しい呼吸を身につけます。
- 胸椎と肩甲骨を動かす:固まった背骨と肩甲骨の動きを取り戻すエクササイズを行います。
- 支える力をつける:良い姿勢を保つための体幹や背中の筋力を、無理のない負荷で高めます。
- 日常で続ける:仕事の合間にできるストレッチや、座り方のポイントをお伝えします。
FORHの会員様の例
- パソコン作業が長く、重い肩こりと腰痛に悩んでいた40代の方。呼吸、肩甲骨のストレッチ、体幹トレーニングを習慣にして、肩こりを感じなくなりました。ジムで学んだストレッチを普段から続けています。
- 人前に出る仕事で、気づくと猫背になってしまうのが悩みだった70代の経営者の方。重力に対して姿勢を支える筋肉の不足と、胸椎と肩甲骨の位置関係が原因でした。半年前、1年前の写真と比べて明らかに姿勢が良くなり、周りから褒められるようになりました。
※効果には個人差があります。
ビジネスパーソンにとっての姿勢
姿勢は見た目の印象だけでなく、呼吸の深さや集中力にも関わります。FORHには経営者やビジネスパーソンの会員様も多く、企業の健康経営支援(キリンビール株式会社、北海道看護協会ほか)でも、姿勢と呼吸のコンディショニングを取り入れてきました。
よくある質問
Q. 肩こりがひどくても運動して大丈夫ですか?
A. ファンクショナルドックで状態を確認し、無理のない内容から始めます。しびれや強い痛みがある場合は、先に医療機関を受診してください。
Q. 忙しくて週1回しか通えません。
A. 週1回のパーソナルトレーニング(Premium 4)から始める方が多いです。自宅や職場でできるセルフケアもお伝えします。
Q. オンラインでも受けられますか?
A. はい。Zoomのオンラインパーソナルがあり、体験レッスン(30分)は2,980円(税込)です。
この記事を書いた人:森田 敦(FORH BODY PERFORMANCE 代表取締役)
フィットネス業界20年。2017年に札幌・円山で東北・北海道初のコンディショニングジムを開業し、これまで3,000名以上のコンディショニングをサポート。企業の健康経営支援(キリンビール株式会社、北海道看護協会ほか)、日本代表アスリートの支援、専門学校の外部講師も務める。プロフィールを見る
FORH BODY PERFORMANCE(フォーエイチ)について
札幌市中央区南2条西23丁目1-1 テイストビル2階(地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩6分、「西18丁目駅」から徒歩7分)。営業時間は平日9:00–21:00、土祝9:00–18:00(昼休み12:00–13:00)、日曜定休。電話 011-699-5750。体験は2,980円(税込)で、当日ご入会の場合は全額キャッシュバックします。詳しくははじめての方へをご覧ください。

