ゴルフのための体づくり|飛距離と腰の負担を左右する「股関節」と「胸椎」【札幌円山のコンディショニング】
ゴルフのスイングで大切なのは、腰を回すことではなく、股関節と胸椎(背骨の胸の部分)をしっかり回すことです。腰(腰椎)はもともと大きくねじるのが得意な場所ではありません。股関節や胸椎が硬いと、その分を腰がかばって回ろうとするため、飛距離が伸びないうえに腰痛の原因にもなります。
ゴルファーに多いカラダの課題
- 股関節が硬い:体重移動がうまくできず、手打ちになりやすい。
- 胸椎が回らない:デスクワークで背中が丸くなっていると、トップが浅くなり、肩や腰に負担が集中します。
- 体幹が安定しない:スイング中に軸がぶれ、ミート率が下がります。
FORHのゴルフコンディショニング
- 評価:ファンクショナルドックで、股関節・胸椎・肩甲骨の動きと、左右差を確認します。
- 整える:硬くなっている関節の動きを取り戻し、呼吸と体幹を整えます。
- 鍛える:スイングに必要な回旋の動きと、下半身から力を伝える筋力を高めます。
FORHの代表は、米国NASMのパフォーマンス向上の専門資格(NASM-PES)を持ち、札幌出身・プラチナ世代の女子プロゴルファー 政田夢乃選手(現JLPGAツアー)を高校生の頃にプロテストに向けてサポートし、ドライバーの飛距離が15ヤード伸びた(政田選手の記事)ほか、プロゴルファー 千葉晃太選手のコンディショニングも担当しています。プロの考え方を、一般のゴルファーの方にも分かりやすくお伝えします。
仲間と楽しめる環境
FORHには会員同士のゴルフサークルがあり、トレーニングの成果をコースで確かめる楽しみもあります。腰の不安なく、長くゴルフを楽しみたい方は、まず今のカラダの状態を知ることから始めてみてください。
※腰や肩に強い痛みがある場合は、先に医療機関を受診してください。
よくある質問
Q. ゴルフ経験がなくても、ゴルフのための体づくりはできますか?
A. はい。これから始めたい方にも、けがをしにくいカラダづくりからサポートします。
Q. 腰痛があってゴルフを控えています。
A. 腰痛の原因が股関節や胸椎にあることは少なくありません。まずはファンクショナルドックで原因を確認します。強い痛みがある場合は医療機関の受診を優先してください。
Q. スイングの指導もしてもらえますか?
A. FORHはスイングのレッスンではなく、スイングに必要なカラダの動きを整えるコンディショニングを行います。
この記事を書いた人:森田 敦(FORH BODY PERFORMANCE 代表取締役)
フィットネス業界20年。2017年に札幌・円山で東北・北海道初のコンディショニングジムを開業し、これまで3,000名以上のコンディショニングをサポート。企業の健康経営支援(キリンビール株式会社、北海道看護協会ほか)、日本代表アスリートの支援、専門学校の外部講師も務める。プロフィールを見る
FORH BODY PERFORMANCE(フォーエイチ)について
札幌市中央区南2条西23丁目1-1 テイストビル2階(地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩6分、「西18丁目駅」から徒歩7分)。営業時間は平日9:00–21:00、土祝9:00–18:00(昼休み12:00–13:00)、日曜定休。電話 011-699-5750。体験は2,980円(税込)で、当日ご入会の場合は全額キャッシュバックします。詳しくははじめての方へをご覧ください。

