札幌で学生アスリートのトレーニングを探している方へ|中学・高校生のけが予防とパフォーマンス向上【円山FORH】
成長期の学生アスリートに大切なのは、いきなり重いものを持ち上げることではなく、まずカラダの使い方とバランスを整えることです。骨や筋肉が発達途中の時期に、偏った動きのまま練習量や負荷だけを増やすと、けがにつながりやすくなります。
学生アスリートに多い課題
- 左右差・偏り:同じ競技を続けることで、使う筋肉と使わない筋肉の差が大きくなります。
- 柔軟性と安定性のアンバランス:成長期に骨が先に伸びると、筋肉が追いつかず硬くなりやすくなります。
- 自己流の筋トレ:フォームが崩れたまま続けると、狙った効果が出ないだけでなく、腰や膝を痛める原因になります。
FORHの進め方
- 評価する:ファンクショナルドックで、姿勢・関節の動き・左右差・呼吸を確認します。
- 整える:動きの偏りを整え、けがをしにくい土台をつくります。
- 鍛える:競技に必要な力を、正しいフォームで段階的に高めます。
- 自分で続ける:部活やチーム練習の前後にできるセルフケアをお伝えします。
実例:プロテスト前の高校生ゴルファー
札幌出身・プラチナ世代の女子プロゴルファー 政田夢乃選手は、高校生の頃、プロテストに向けてFORHでコンディショニングに取り組み、ドライバーの飛距離が15ヤード伸びました。現在はJLPGAツアーで戦っています(政田選手の記事)。
このほか、2025年のドラフトで広島東洋カープに入団した工藤泰己投手、オリックス・バファローズに入団した札幌出身の髙谷舟投手のサポートも担当しています。
子どもの運動指導の実績
FORH代表の森田敦は、業界大手スポーツクラブ「ジョイフィット」の子ども向けコンディショニングプログラムを監修し、札幌スポーツアンドメディカル専門学校の外部講師も務めています。競技は、野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、ゴルフ、水泳、テニス、バドミントン、スノーボードなど、問いません。
※効果には個人差があります。けがで治療中の場合は、医療機関の指示を優先してください。
よくある質問
Q. 何歳から通えますか?
A. 入会は満13歳以上から可能です。中学生・高校生のアスリートも通っています。
Q. 部活と両立できますか?
A. はい。練習や試合のスケジュールに合わせて、無理のない頻度で進めます。チーム練習の前後にできるセルフケアもお伝えします。
Q. 保護者も見学できますか?
A. 見学・体験はご予約制です。保護者の方の同席については、ご予約時にご相談ください。
この記事を書いた人:森田 敦(FORH BODY PERFORMANCE 代表取締役)
フィットネス業界20年。2017年に札幌・円山で東北・北海道初のコンディショニングジムを開業し、これまで3,000名以上のコンディショニングをサポート。企業の健康経営支援(キリンビール株式会社、北海道看護協会ほか)、日本代表アスリートの支援、専門学校の外部講師も務める。プロフィールを見る
FORH BODY PERFORMANCE(フォーエイチ)について
札幌市中央区南2条西23丁目1-1 テイストビル2階(地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩6分、「西18丁目駅」から徒歩7分)。営業時間は平日9:00–21:00、土祝9:00–18:00(昼休み12:00–13:00)、日曜定休。電話 011-699-5750。体験は2,980円(税込)で、当日ご入会の場合は全額キャッシュバックします。詳しくははじめての方へをご覧ください。

